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AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(2):ペン長押しでの右クリックの代わりに使う

この記事は AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(1):キャンバス反転と透明色切り替えを割り当てる の続きです。

raytrektab DG-D08IWP付属のペンにはサイドスイッチがないため、ペン長押しでの右クリックができない場合に困ります。具体的にはペイントツールSAIでユーザーパレットを登録するときや、お絵かき掲示板などの誤動作防止でペン長押しでの右クリックを無効化している場合など。

これはボリュームキーに右クリックを割り当てると解決できます。なお、今回の設定では常に右クリックとして扱われるため、ボリューム操作はできません。タスクトレイから操作しましょう。

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raytrektabの緑寄りな液晶を補正する

raytrektab DG-D08IWPの液晶は全体的に緑かぶり気味なので、緑色を減らすと白やグレー、肌色などの表示が改善します。その設定方法について。

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raytrektabのペン用にCS310UK用替え芯を買った

raytrektab DG-D08IWPのペンの芯は Bamboo Smart for Samsung Galaxy Note (CS310UK) などと相互に流用可能なことは 以前に確認しました。とはいえ元々の芯を差し替えて使ってみただけで別売りの替え芯を買ってはいなかったので、これはちゃんと替え芯を買って試すべきだなと思い、今回買ってみました。

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AutoHotKeyでraytrektabのボリュームキーを左手デバイス化する(1):キャンバス反転と透明色切り替えを割り当てる

タッチパネルで使える左手ツールTouchkeyがraytrektab DG-D08IWPに対応したのは 記憶に新しい ですが、仮想キーではなくやっぱり物理キーがいい、という向きにはボリュームキーを左手デバイスとして活用するという手段もありますよ。

ここでは Windowsボタンの無効化 で軽く紹介したAutoHotKeyを活用します。AutoHotKeyを入れていない場合は上記記事の「方法3:AutoHotKeyで機能を上書きする」のように導入してください。

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raytrektabのWindowsボタンを無効化する方法

raytrektab DG-D08IWPの表面にあるWindowsボタン。これはSurface Pro 3とまったく同じ方法で無効化することができます。また、アプリを入れることで別の機能を持たせることも可能です。Windowsボタンはタスクバーにもあるので、スタート画面が開きたいときはそっちを使いましょう。

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左手ツールTouchkeyがraytrektabに対応した件について(対応していただきました)

タッチパネルで使える左手ツール TouchKey が、raytrektab DG-D08IWPに対応しました(対応していただきました)。Touchkeyはカスタマイズ可能なソフトキーボードです。パソコンで絵を描くときは色んなツールを切り替えたりする必要があり、キーボードを駆使したりするわけですが、タブレットではそうも行かないのでそれをタッチパネル上で行えるようにするツールです。

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ワコム電磁誘導ペン搭載8インチWinタブraytrektab DG-D08IWPレビュー

raytrektab(レイトレックタブ) はWacom feel ITペンを採用し、4096段階の筆圧感知に対応する8インチWindows 10 タブレットPC。開発はサードウェーブデジノス。基本的にドスパラ専売ですが、Amazon でもサードウェーブデジノスが出品しています。

Wacom feel IT technologiesは電池レスの電磁誘導方式(EMR)と電池ありのアクティブ静電結合方式(AES)の両方を含みますが、この機種は電池レスの電磁誘導ペン(EMR)です。8インチの電磁誘導ペン搭載タブはASUS VivoTab Note 8以来の登場で、ポータブル液タブとして待ちわびていた人も多いのでは。

さっそく購入したので色々見ていきます。

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リモートデスクトップの筆圧感知機能でペン付きWinタブをワイヤレス液タブ化する

Windows 10のMicrosoft標準のリモートデスクトップは筆圧感知に対応しています。この機能を使って、デジタイザーペンを搭載したWindowsタブレットをリモートデスクトップでワイヤレス液タブ化するという可能性について色々書いてみます。

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GPD WINにAnniversary Updateを適用するついでに日本語OS化する

英語版Windows 10は言語パックで表示上は日本語にできます。でもベースは英語OSだから一部アプリで不具合が起きたりだとか、そういう問題があるらしいとたまに聞きますね。

さて、GPD WINの出荷状態ではWindows 10 Version 1511で、ふつうはここからWindows Update経由でAnniversary Update (Version 1607)を適用するわけですが、実はメディア作成ツールでWindows 10 Anniversary Update上書きインストール用のUSBメモリを作ると「言語」を選べるんですよね。

まあどうせAnniversary Updateはしなきゃいけないし、ついでに日本語OS化できるならやっておいたほうがよかろうということで、気軽にやっちゃいました。レッツ上書きインストール!

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GPD WINでアスカ見参ポータブル

ゲームパッド付き小型パソコンGPD WINでアスカ見参をやるときの設定など。アスカ見参にはSafeDiscというコピープロテクトが採用されており、そのままではWindows 10では動かせません。その対処法についてを中心に記載します。

GPD WIN本体についてはこちら→【レビュー】GPD WINはミニPC史上最高のマシン。もちろんゲームもできる【ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWin10PC】

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