「 年別アーカイブ:2016年 」 一覧

【レビュー】富士通の六角形スタイラスペンの外観や使用感など

富士通 六角形スタイラスペン(電磁誘導ペン)icon のレビューです。本業や原稿作業があって取り上げるタイミングがなかったのですが、7月21日(木)の夜に注文して25日(月)に届きました。これは休日を挟んだために遅くなったと考えられ、平日ならもう少し早いのではないかと思います。

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dynabook RX82・RZ82の2016年秋モデルは先代機から何が変わったの? ペン対応は“高輝度・高視野角ディスプレイ”モデルのみか

dynabook RX82の2016年秋モデル(RX82/A)は2015年秋冬モデル(RX82/T)と何が変わったのか? パッと見た感じでは何も変わってなかったので、調べてみました。

※RZ82はdynabook RX82の直販モデルです。

東芝ダイレクト:モバイル・タブレット dynabook RZシリーズ(個人向け)

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GPD WINプロトタイプ写真公開で、GPD側による技適取得が確定した件について

Indiegogo にて、GPD WINのプロトタイプ完成版の写真が公開されました。筐体裏側には技適マークが印字されています。

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GPD WINの国内向けカスタマイズについて、OSの言語・ACアダプタはどうなるのか緑屋電気に質問してみた結果

GPD WINのプロトタイプの写真を見てるとどうもWindowsが中国語版に見えて気になったので、「国内向けカスタマイズ」として何か対応があるのか、緑屋電気に質問を投げてみました。

ついでなのでACアダプタも日本向けのものが付属するのか聞いてみました。GPDは香港の企業で、香港は歴史的な背景から英国用のプラグ(BFタイプ)を使用しています。もしや香港用のアダプタが付属するのではなかろうか、という懸念がありました。

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GPD WINでドラクエ10は実際どの程度動くのか、同スペックのVenue 8 Pro 5855で検証

Makuake の緑屋電気によると、GPD WINでドラクエ10をプレイする場合は必要に応じて解像度/画質を落とす必要があるとのことですが、実際どんなもんなのか気になったので、同スペックのVenue 8 Pro 5855(Atom x5-Z8500)でベンチマークを流して検証してみました。

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GPD WINは自作ゲーム界に革命を起こすPCとなるか【ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWin10機】

GPD WINについて思うこと、期待すること、その他もろもろを書きました。具体的にどういう用途で使うとうれしいのか、特に一番期待している方向性である、自作ゲーム関係の人に注目してもらいたいところです。

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PSVita2000用反射防止シートを買った

最近またVitaで色々遊んでいるのですが、どうにも画面の反射が気になるので、アスデックの反射防止シート を購入しました。

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富士通の六角形スタイラスペンはどこで買えるのか調べた件(追記あり)

富士通の10.1型Windows10タブレットの文教モデル「ARROWS Tab Q506/ME」 はワコム電磁誘導ペン対応で、オプションとして鉛筆に似せた六角形スタイラスペンがあります。気になりますよね。タブ本体を買いまではしないとしても、ペンだけで購入可能なら買ってみたい、という別機種ユーザーもいるのでは。ていうか私がそうなんですけど。

というわけでペンだけ買えないか調べてみました。

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【終了】【5/29まで】セブンイレブンのスーファミ柄ニンテンドープリペイドカードはnanacoポイント100P付くので単純にチャージする目的でもお得

セブン-イレブンとローソンでスーパーファミコン柄のプリペイドカード2種を発売 というわけでセブン-イレブンでスーファミ柄ニンテンドープリペイドカード1000円分を買ってきました。

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ワコムfeelペンの最低筆圧・筆圧曲線を調整できるソフト「Tablet Pressure Curve Tool」の使い方の簡単な解説

ASUS VivoTab Note 8や東芝 dynabook RZ82、DELL Venue 8 Pro 5855などに採用されているWacom feel IT Technologiesペンのドライバでは、大ざっぱに硬さ・柔らかさを選べるのみとなっており、Intuos ProやCintiqなどに採用されているプロペンのドライバのように筆圧曲線を手動で細かく調節することができません。※旧バージョン(2014年頃)のドライバでは筆圧曲線を調整できたのですが、最近のバージョンではできなくなりました。

GUIが用意されてないだけで設定値はあるので、設定ファイルをテキストエディタで編集するとプロペン同様に変更できますが、膨大な設定値のどこを弄ればよいかも分かりづらいし、数字だけで調節するのも難しいです。 Tablet Pressure Curve Toolは、そんな筆圧曲線をグラフィカルに調整可能とするツールです。ただしそのまま使うと変更が反映されないので、使い方を解説します。

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