「 タブレットPC 」 一覧

GPD WINの小さい画面で小さい文字を小さいまま読みやすくするためのあれこれ(MacTypeの導入やフォントの入れ替え等)

ゲームパッド付き小型パソコンGPD WINは小型であることが利点であり、欠点でもあります。画面が5.5インチと小さければ、当然ながら表示される字も小さくなってしまいます。800×600などの解像度で設計されたゲームであればフルスクリーン表示でさほど困らないものの、「パソコン」として普通に使おうとなると困る場面もちらほら。

文字サイズはDPIの調整にてある程度大きくすることもできるとはいえ、過剰に大きくすると画面項目が収まらなくなったりする弊害もあり。やはり根本的な解決としては、字を大きくするのではなく、小さな字をできるだけ小さいまま読みやすくすることが肝要といえます。

ここでは小さい文字を読みやすくするための設定やらを記載していきます。

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GPD WINにAnniversary Updateを適用するついでに日本語OS化する

英語版Windows 10は言語パックで表示上は日本語にできます。でもベースは英語OSだから一部アプリで不具合が起きたりだとか、そういう問題があるらしいとたまに聞きますね。

さて、GPD WINの出荷状態ではWindows 10 Version 1511で、ふつうはここからWindows Update経由でAnniversary Update (Version 1607)を適用するわけですが、実はメディア作成ツールでWindows 10 Anniversary Update上書きインストール用のUSBメモリを作ると「言語」を選べるんですよね。

まあどうせAnniversary Updateはしなきゃいけないし、ついでに日本語OS化できるならやっておいたほうがよかろうということで、気軽にやっちゃいました。レッツ上書きインストール!

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GPD WINのモニタの表示色は薄すぎる(調整法あり、調整すれば比較的まともに発色する)

GPD WINの液晶はデフォルトの状態では全体的に色が薄く、白飛びして見える。色域の幅自体が狭いというわけではない感じなので、ずっと見ていれば色覚恒常により脳が補正してそれっぽく見えるものの、スリープからの復帰時のように画面から目を離していたあとに見ると色味が異様に薄く見えて気持ち悪いです。

結論から言ってしまえばGPD WINのモニタはガンマ値の設定がイカレています。逆に言うとガンマ補正だけ適切にしてやれば、かなりまともになります。

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【初心者向け】GPD WINで初めて英字キーボードに触れた人用、英字キーボードFAQ

GPD WINで初めて英字キーボードに触れたという人も多そうという気配を感じたので、英字キーボードで困りそうなところのFAQを念のため記載しておきます。

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【レビュー】緑屋電気版GPD WINが届いたのでGPD本家版との違いをチェック

Makuake経由の緑屋電気正規輸入版GPD WINが届いたので、GPD Technology本家版との違いを見ていきます。

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【レビュー】GPD WINはミニPC史上最高のマシン。もちろんゲームもできる【ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWin10PC】

ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWindows 10 PC、GPD WINが届きました。結論から言うとGPD WINはミニPC史上最高のマシンです。今回はファーストインプレッションとして気になっていたあれこれを眺めていきますので参考にどうぞ。

GPD WINは3DSLLサイズの筐体にフルWindowsを詰め込んだミニPCで、64ビット版Windows 10を採用することからx86およびx64プログラムが普通に動くため、PCゲームが3DSライクにポータブルで遊べます。

基本的には以前に GPD WINは自作ゲーム界に革命を起こすPCとなるか で書いた想像通りで、答え合わせというか記事の焼き直しみたいな部分もありつつ。ここはほぼ最初のイメージどおりの製品を完成させてくれたGPDに拍手です。

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Wacom MobileStudio Pro予約開始 11月18日発売、価格は税込181,440円から

ワコムの新Windows一体型タブレット、MobileStudio Pro 13/16が予約開始していました。11月18日発売予定。

4倍の筆圧レベル、正確さが4倍、追従性の向上、視差の軽減といった強化点をアピールする新型ペン「プロペン2」を搭載。13.3インチおよび15.6インチの各最上位モデルには3Dカメラを搭載し、その辺にある物体を3Dイメージとして取り込むことができるとのこと。

ワコムストア(直販)のほか、Amazonや家電量販店などでも予約開始しています。価格はすべてワコムストアのもの。

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【レビュー】富士通の六角形スタイラスペンの外観や使用感など

富士通 六角形スタイラスペン(電磁誘導ペン)icon のレビューです。本業や原稿作業があって取り上げるタイミングがなかったのですが、7月21日(木)の夜に注文して25日(月)に届きました。これは休日を挟んだために遅くなったと考えられ、平日ならもう少し早いのではないかと思います。

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dynabook RX82・RZ82の2016年秋モデルは先代機から何が変わったの? ペン対応は“高輝度・高視野角ディスプレイ”モデルのみか

dynabook RX82の2016年秋モデル(RX82/A)は2015年秋冬モデル(RX82/T)と何が変わったのか? パッと見た感じでは何も変わってなかったので、調べてみました。

※RZ82はdynabook RX82の直販モデルです。

東芝ダイレクト:モバイル・タブレット dynabook RZシリーズ(個人向け)

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富士通の六角形スタイラスペンはどこで買えるのか調べた件(追記あり)

富士通の10.1型Windows10タブレットの文教モデル「ARROWS Tab Q506/ME」 はワコム電磁誘導ペン対応で、オプションとして鉛筆に似せた六角形スタイラスペンがあります。気になりますよね。タブ本体を買いまではしないとしても、ペンだけで購入可能なら買ってみたい、という別機種ユーザーもいるのでは。ていうか私がそうなんですけど。

というわけでペンだけ買えないか調べてみました。

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