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GPD WINのモニタの表示色は薄すぎる(調整法あり、調整すれば比較的まともに発色する)

GPD WINの液晶はデフォルトの状態では全体的に色が薄く、白飛びして見える。色域の幅自体が狭いというわけではない感じなので、ずっと見ていれば色覚恒常により脳が補正してそれっぽく見えるものの、スリープからの復帰時のように画面から目を離していたあとに見ると色味が異様に薄く見えて気持ち悪いです。

結論から言ってしまえばGPD WINのモニタはガンマ値の設定がイカレています。逆に言うとガンマ補正だけ適切にしてやれば、かなりまともになります。

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【レビュー】緑屋電気版GPD WINが届いたのでGPD本家版との違いをチェック

Makuake経由の緑屋電気正規輸入版GPD WINが届いたので、GPD Technology本家版との違いを見ていきます。

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Venue 8 Pro 5855のタッチパネルが直らず返ってきたから自分で直すよ

Venue 8 Pro 5855のタッチパネル不良が修理不可でそのまま返ってくることになった件、本当に一切何も変わらない姿のまま返ってきました。ひょっとして1ヶ月近く、ただただ放置されてたんですかね。直せないと分かってるなら早く返してください。

というわけで無事直らず返ってきたから自分で直すよ。

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【検証】dynabook RZ82のペンのスキャンレートは他より優れているのか、他のタブPCや液タブと比較した結果

dynabook RX82・RZ82は他のタブレットPCよりもデータポイントを増やし、追従性を向上したとアピールしています。これが本当か確認するため、Clover Paintの中の人が作ったスキャンレートを表示させるソフトで試してみました。

比較用に手持ちの他のタブPCや液タブでもいくつか試してみましたので参考にどうぞ。これについては数値がいちばん雄弁に語ると思うので特に解説はつけません。悪しからずご了承ください。

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【レビュー】dynabook RZ82を買ったのでペン性能をチェック

お絵描きWindowsタブレット(ペン採用機種)まとめを作ったとき、個人的に一番欲しいと思っていたdynabook RZ82/T PRZ82TB-NNA(Core m7-6Y75/メモリ8GB/SSD256GB/Officeなし)が東芝ダイレクトの会員向けタイムセールで安かったので、つい買ってしまいました。

東芝ダイレクトではこのような会員限定セールが定期的に行われているのか、あるいはたまたまなのかは分かりませんが、登録して定期的に覗いてみるのもいいかもですね。→東芝ダイレクト

というわけで、「ペンタブレットにもなる」と宣言するこのマシンがどれほどのものか見ていきたいと思います。

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Kindle for PCアプリが公開されたのでSurface Pro 3で読んでみたら色々とガッカリした

今まで英語版ではPCに対応していたのですが、日本版のアマゾンは対応していませんでした。今回日本版も対応したというので早速Surface Pro 3で試してみたのですが、色々とガッカリしたので書き留めてみました。

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【検証】dynabook Tab S68のペンは傾き検知を使えない?TabletPC APIでは傾きの情報が取れないらしいですよ

dynabook Tab S68のアクティブ静電結合ペンは、ペンの傾きが大きくなっても位置ズレが少ないのが売りのひとつでありますが。これがイコール傾き検知対応と勘違いしていたのですが、東芝ワコム のプレスリリースなどを改めて確認すると、傾き検知対応と明言はされていないのでモヤモヤ。どこかで見たような気がしていたんですが、傾いてもズレが少ないというのを拡大解釈していたのかなあ。

で、実際のところどうなの、っていうのは実機が手元にあるんだから傾き検知対応のブラシで試したらよろしいじゃろがい、と思ったら、まさかあんなことになるなんて……。

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【レビュー】dynabook Tab S68にアンチグレアフィルムを貼ってみた感想

ラスタバナナ製のアンチグレア保護フィルムを購入しました。アンチグレアと言いながら実際はハーフグレア、って製品が多い中、ラスタバナナはマジでアンチグレアなフィルムを出してくれるので好きです。

購入したのは先代機であるS38用ですが、サイズが同じなのでそのまま貼れます。

というわけで、貼ってみた感想など書いていきます。

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【レビュー】dynabook Tab S68の外観をチェック、本体とペンの合体機構が面白い

前回はペンの性能について見ていきましたが、今回は外観について気になったことを見ていきたいと思います。ふつうは順序が逆のような気もしないでもない。ペンが一番気になったんだから仕方ないね!

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【レビュー】ワコム新型ペン採用の8インチWinタブ!東芝dynabook Tab S68で絵を描く

東芝とワコムが共同開発した新方式のデジタイザーペン、「アクティブ静電結合方式」ペン搭載のWindows8タブレット、dynabook Tab S68/NGです。

スペックやサイズ的にはASUS VivoTab Note8とほぼ同等ですが、VivoTab Note8はコード10というペンが使えなくなる地雷を抱えているので、乗り換え先を探していたところでした。ワコムが新型ペンを出す、それもポイント精度高く、筆圧2048段階、傾き検知つきと来たら、期待するなというほうが難しいというものです。

電池ありだったり静電式だとかというN-trigを連想するようなキーワードもあり、実際に使ってみないと何とも言いがたいところではあるものの、ワコムのペン性能にN-trigのポインタ精度が合わさり最強に見えます。というわけで、従来のワコムペン(feel ITおよびCintiq)やN-trigと比較してみたいと思います。

ペン以外はだいたいVivoTab Note8と同じなので、VivoTab Note8のレビュー を参照してもらえれば使用感や各種設定はだいたい同じと思ってよいかと。

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