【レビュー】緑屋電気版GPD WINが届いたのでGPD本家版との違いをチェック


Makuake経由の緑屋電気正規輸入版GPD WINが届いたので、GPD Technology本家版との違いを見ていきます。

保証書(使用上の注意)

保証書(使用上の注意)がGPD WINの化粧箱の外に同梱されていました。この保証書、微妙に大きくて化粧箱の中に入らないのがちょっと困る。

内容は「安全上の注意」による警告と注意事項が書かれているだけで、製品の具体的な説明などはありません。緑屋電気から保証を受けるには、この保証書とGPD WIN本体同梱の説明書(保証書)の両方が必要と記載されています。

技適シール

技適シールは本体底面に貼付。普通のシールすぎてグリップする位置にあるとそのうちボロくなって剥がれそうに見える。これはシールを保護するシールが必要ですね……。あるいはどこかがシェルカバーなど出してくれるといいのですが。

充電器

充電器にも緑屋電気のシールが貼られていますが、物自体はGPD Technology本家版と同じものを使用しているようです(向かって右側が緑屋電気のもの)。

シールは「緑屋電気株式会社」の記載がある以外は、元の充電器に記載している内容と同じことが書かれています。型番も同じです。

その他の付属品

GPD Technology本家版同様、液晶保護フィルム、USBケーブル、イヤフォン、説明書(保証書)が付属します。化粧箱も同じものです。

本体は同じっぽい

本体の見た目や設定などはGPD Technology本家版と違いはないようです。OSも英語版(マルチリンガル)です。ヒンジが滑らかに動くので、1台目がギシギシ言うのは個体差と分かりました。

GPD WIN本体については 【レビュー】GPD WINはミニPC史上最高のマシン。もちろんゲームもできる【ゲームパッド+QWERTYキーボード搭載5.5インチWin10PC】 に記載しています。